Project

プロジェクト

プロジェクト発足

建築資材としての木材需要が低迷しており、京築地域で昔から多く植栽されてきたヒノキを中心とした京築の木材の利用を高めるために、このプロジェクトは誕生しました。
このプロジェクトでは、生活に潤いを与える家具や内装材としての利用を喚起するために、市場調査やデザインの検討を行うことにより新たな木材利用の提案を行います。

ウッドフェスタ2015福岡に参加

ヒノキの需要に関するアンケートを実施しました。
ヒノキを用いた商品開発の第一歩を踏みだしました。

プロジェクト名決定(京築のヒノキと暮らすプロジェクト)

生活の中にヒノキを取り入れることを目的とするため、京築のヒノキ×暮らす、~京築のヒノキと暮らすプロジェクト [略称:ちくらす]~に決定しました。

京築魅力満祭2Daysを企画運営

井筒屋クロスロードにて、京築のヒノキを使用した木工ワークショップを行い京築の魅力を地域の方々にお伝えしました。
また、京築のヒノキと暮らすプロジェクト「ちくらす」の展示会が、井筒屋新館1階の
特設会場で開催されました。

第一回 合同コンペティション

若い女性(25~30歳)をターゲットとした「喜ばれる贈物」のヒノキの商品を提案していただきました。

第二回 合同コンペティション

ビジネスマン(20代後半~30歳前半)をターゲットにコンパクトでなおかつお洒落に魅せるデザインのヒノキの商品を提案していただきました。

第三回 合同コンペティション

新築や家具の買い替えを考える20~30代のファミリー層をターゲットにヒノキと異素材の組み合わせや、商品を購入した人の生活と共に成長可能なヒノキの家具商品を提案していただきました。

ウッドデザイン賞 受賞

ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた商品・取組等を表彰するものです。京築のヒノキと暮らすプロジェクトは、木を使って地域や社会を活性化している活動として、ソーシャルデザイン賞を受賞しました。

第四回 合同コンペティション

第二回目の合コン「俺のヒノキ」で優秀作品となったヒノキ香る名刺入れのフェイス部分のデザインの提案をしていただきました。

第五回 合同コンペティション

20代~50代の女性をターゲットに相手を思いやり、使用する側も思いやることができ、世代を超えて受け継がれるヒノキのトレイを提案していただきました。

井筒屋新館1階で行われた展示会

2018年3月14日(水)~3月20日(火)に、京築のヒノキと暮らすプロジェクト「ちくらす」の展示会が、井筒屋新館1階の特設会場で開催されました。


JAPAN DESIGN WEEK IN MILANO 2018に出展展示

2018年4月16日(月)〜4月22日(日)にイタリア・ミラノにて日本の伝統と新しいデザインを融合させた「JAPAN DESIGN WEEK in Milano」に参加しました。そこで合コンで開発された名刺入れの展示を行いました。


第六回  合同コンペティション

東犀川三四郎駅の利用者をターゲットに駅の利用者が座りたくなり、電車の待ち時間を忘れられるベンチを提案していただきました。


行橋産業祭  愛らんどフェアに参加

2018年11月17日(土)、18日(日)に行橋総合公園にてブースを出展しました。木工教室では多くの方々にご参加してもらい、小川洋福岡県知事にも参加していただきました。また、ステージ発表では京築クイズも行いとても大反響でした。